2011年04月01日

市政功労賞

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3月31日(木)に松阪市役所にて市政功労賞の授与式が
行われ、市長より理事長に手渡されました。

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2009年12月15日

住宅診断士?

住宅診断士「ホームインスペクターズ」という資格制度が話題になっているようです。欠陥住宅や手抜き住宅を見抜ける専門家のようです。いよいよ住宅も疑って購入する時代に入ったのでしょうか?顔の見える松阪の家づくり推進協議会では、あくまでもお施主様と建設側のお互いの顔が見え、安心して住宅を建設していただけるような仕組みを推進しています。
お互いの信頼関係を今後も引き続き築いていきたいと思います。
以下は、12月11日に、顔の見える安心システムで住宅を建設していただきましたお施主様にお礼に伺った際に撮影しましたご家族の方と住宅建設現場です。


環境新聞、Daily 環境ニュースより
http://eco.goo.ne.jp/news/files_daily/daily_20090330_1505.html

住宅診断の普及によって住宅の長寿命化や省エネ化を進める日本ホームインスペクターズ協会(理事長・長嶋修さくら事務所代表取締役)は、公認インスペクター(住宅診断の調査員)の資格制度を立ち上げた。 2年更新制で、取得後もさらに技術を向上できるよう、「ホームインスペクションマイスター」などの上位資格も設定する。11月に第1回の試験を実施するとしており、住宅診断の普及率を2013年に20%まで引き上げることを目指している。

以下、日本ホームインスペクターズ協会HPより
→「ホームインスペクション(住宅診断)」とは、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務。目視による屋根、外壁から室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。
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2009年11月18日

木造軸組ブーム到来?

週刊住宅オンラインにこんな記事が!
面白いと思います。大手住宅メーカー様が木造軸組の良さを
PRして頂くことで「木造軸組住宅」というブランドが確立
されますよね。
私どもが普段から取り組んでいます、普通のことなのですが。。。
しかも、工業化された住宅よりも坪当たり10万円程度単価が
安くなるとのこと。
嬉しい情報です。いよいよ、地域木造住宅がオリジナルブランド
として確立される時代もみえてきましたか?

以下は、週刊住宅オンラインより転用させて頂きました。
http://www.shukan-jutaku.com/np/news_article.php?article_id=33046

木造軸組工法が存在感増す ミサワホーム( 2009年11月18日 )
■□
 ミサワホームの木造軸組工法、ツーバイフォー工法が伸びている。上期は334戸(前年同期比173・8%増)を受注。期初計画と比べても11・3%(34戸)多い。受注金額も前年同期比約2・5倍の72億円まで増えた。

 同社では、事業ポートフォリオの多様化を目指しており、敷地対応力に制限のある工業化住宅だけでなく、木造軸組や2×4住宅をラインアップにそろえることで、顧客対応を強化している。通期で800棟超になることは確実で、「事業構造の再構築が徐々に形になってきた」(竹中宣雄社長)という。木造軸組の受注単価はエリアによってばらつきがあるものの、おおむね坪当たり10万円程度安い。

 取り扱っているディーラーでは、工業化住宅とその他工法の営業部隊を分けてスムーズな情報の流れを整理するとともに、木造を提案する際の判断基準を設けている。こうしてコアである工業化住宅との食い合いを防ぐ。

 住宅市場全体で、大手プレハブメーカーが占めるのはおよそ14〜15%程度と言われている。同社では、プレハブ以外のマーケットへの訴求により、受注の底上げを図る。
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2009年09月16日

エコブランド・あかね材

2009/09/15よりエコブランド・あかね材のマスコットキャラクターの公募を開始しました。

みなさん、どしどしご応募ください。

詳しくは、エコブランド『あかね材』のHPまで。
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2009年07月06日

地方の元気再生事業が採用!!!

以下のとおり採用されましたので、皆様にご連絡致します。

顔の見える松阪の家づくり推進協議会 御中

                      内閣官房地域活性化統合事務局
                   内閣府地域活性化推進担当室


平成21年度地方の元気再生事業(新規提案)について

 本年3月30日から4月10日まで内閣官房・内閣府において募集を行いました平成21年度地方の元気再生事業(新規提案)については、全国で696件の応募があったところですが、今般、191件を選定致しました。
応募いただいたご提案「エコブランド・あかね材メカニズムの構築によりめざす環境まちづくり」につきましては、先導性・モデル性、持続性、複合性等の選定の考え方に基づき、民間有識者からなる地域活性化戦略チームでの検討・助言も踏まえ検討を行い、地方の元気再生事業の対象として選定されましたので、ここにご連絡申し上げます。


なお、全体の選定結果については、地域活性化統合本部会合のHPに掲載する等により本日公表しております。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/index.html

※添付ファイル最終頁をご覧あれ!

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2009年06月09日

「国産材を使った木造住宅を守る会」が設立

いよいよ全国規模での活動展開が始まりましたね。
顔の見える松阪の家づくり推進協議会でも、いずれは
参画するのでしょうか?
いやいや、いずれにしても、まずは松阪地域で
メジャーになることが、当面の目標です。
大きな視点では、このような流れもあるということも
認識しつつ、まずは出来ることを着実に積み上げ
たいものです。

(週刊住宅online)より、抜粋。

「国産材を使った木造住宅を守る会」が設立( 2009年06月09日 )
■□
 木材関連の協同組合や企業が集まり、「国産材を使った木造住宅を守る会」を立ち上げ、6月6日に東京・新木場のジャパン建材で設立総会を開いた。この会は、木造住宅の構造だけでなく住む人の健康まで含めた安全性などを追求することを目的として設立したもの。

 代表発起人である茨城県西プレカット協同組合理事長の平出博理事長は冒頭、「日本の木材は安定した供給と品質確保に問題があると言われていたが、先人たちは材木を適材適所に利用して在来工法を守ってきた。この会を材木を扱う人たちと良質な木造住宅をつくる人々の集合体にしたい」と語った。

 初年度の事業計画では、消費者を対象にしたPR活動や設計士、大工、工務店を交えた情報交換会などを行う。また、木材市場の中に国産材を多用したモデルハウスを展開して、会員に利用してもらう。「木材市場にあることで木材製品と建築工法の解説がその場でできるようになる」(同会)。
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2009年06月08日

おわび

顔の見える松阪の家づくり推進協議会各位

申し訳ございません。管理者のパソコンの都合で、
ブログストップしておりました。
ようやく再開です。
今年度も、どうぞよろしくお願い致します。

PS
忙しくなりそうな予感。まずは、6/12〜13
http://www.cgc-mie.or.jp/genki/index.html
四日市ドームにて「元気がミエる産業展09」
のPR事業から、社会的活動の開始です。
みなさまのおこしをお待ちしています。

アンケートやクイズで素敵な粗品をもらおう!

注意:実行委員会からのお知らせ
5月29日 5月29日(金)に開催致しました
実行委員会におきまして、別添のとおり新型インフルエンザ
感染防止対策を講じた上で「元気がミエる産業展’09」
(6月12〜13日)は、予定どおり開催することを
決定いたしました。
betten.pdf
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2009年03月26日

今年度事業無事完了です

顔の見える松阪の家づくり推進協議会の平成20年度事業が
無事完了しました。

今年の成果は、
添付の通りです
今年もいっぱいいっぱい活動しました。
そして、顔の見える松阪の家安心システムによる「松阪の家」
も無事4棟が工事着工となりました。
ご関係の方々、ご協力ありがとうございます
次年度も引き続きよろしくお願い致します

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2009年02月09日

「住宅・建築物における木材利用促進フォーラム(仮称)」の設立大会

時計国土交通省、林野庁関連の連携施策が一気に公表され、次年度の予算化が確定した段階から施行されるとのこと。

時代は大きく地域木造住宅の流れになろうとしています。
顔見えを今まで続けてきて良かったという実感です手(チョキ)
つまり、これから設立させようとしても、多様な参加者によるオーソライズされたシステムとして確立するためには、多くの時間と労力が必要となるからです。

そして、さらに、時代に求められている地域木造住宅を実現させるためには、さらなる実行力が必要となります(これには人材や金銭的なことも含む)。

つまりは、地域の産業を活性化させるためには、大手企業なみの耐力が必要ということでしょうか。。。。。?
やや、本論とは矛盾している気が致します。
長期優良住宅にせよ、地域木造住宅にせよ、昔も今も良質の木造住宅を着実に市場に供給しているのは、職人魂のある大工なのではないでしょうか?
しかし、そういった方々の今回のような募集提案への参画は、耐力的にも非常に難しい気が致します(もし、失礼な表現であれば謝罪いたします)。
本当にそれでよいのでしょうか?
いい物を作るためには、良いシステムと規制が必要なのは分かりますが。。。。
やや、矛盾した思いも持ちながら、これらの事業にも条件が整えば提案していければと考えています。
本

「住宅・建築物における木材利用促進フォーラム(仮称)」の設立大会開催について
http://www.howtec.or.jp/gov/forum/news/0901-02.html
「住宅・建築物における木材利用促進フォーラム(仮称)」設立準備事務局 HPより


長期優良住宅先導的モデル事業※の提案の募集(平成21年度第1回)の開始について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000020.html
国交省HPより


地域木造住宅市場活性化推進事業の公募(平成21年度)について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000051.html
国交省HPより
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2009年02月08日

国交省、観光庁/建設と観光の連携支援/地域活性化、雇用拡大を期待

いよいよ、どんっ(衝撃)建設業と観光産業の連携が始まりましたね。
緊急雇用対策の一環かもしれませんが、お互いのノウハウを提供し合いながら、相互に補完しあっていくことにより、新たな産業を産み出そうというものでしょうか?。。。大げさにいうと。あせあせ(飛び散る汗)
逆には、何でもいいので、新たな雇用を産み出す知恵を求めるものかもしれませんが、それに国も補助をしていくということですから、前向きにとらえてexclamation×2私ども顔見えでも、何かできないものかと感じているところです。ひらめき

例えば、「間伐・製材体験松阪巡りツアー」とか。
    「森林下草刈り、マイナスイオン満喫ツアー」とか。
一汗かいたあとは、商店街ふらっと歩き〜松阪肉で乾杯ツアー
大人の方には、愛宕町歓楽街へ。。。。ご招待。
とかいった、企画連携は大変ですが、これからは何でも有りという視点で、素材生産、住宅生産分野の振興を考えていきたいものですね。


(以降、日刊建設工業新聞社記事より転載)

国土交通省と観光庁は、都道府県と政令指定都市に対し、地域の建設業と観光業の連携によって地域活性化や雇用の維持・拡大を図る事業に取り組むよう求める連名の通知を出した。国交省は、08年度第2次補正予算に盛り込んだ「建設業と地域の元気回復事業」で、建設業者と地域の異業種が連携する取り組みを支援している。観光庁も、「観光圏整備事業補助制度」で地域の協議会による観光圏の整備に対して支援を行っている。元気回復事業で試行的な事業を行い、観光圏整備事業で実践していくことも可能で、国交省などはこうした取り組みを積極的に後押ししていく。
 建設業と観光の連携では、例えば、協議会で観光看板の設置を計画して、建設業者が工事を行ったり、観光地の無電柱化や駐車場の整備などを行ったりする事業が想定されている。会津街道の宿場町だった「大内宿」(福島県下郷町)で、電柱を新設道路に移設する「裏配線」により良好な景観形成を実現した事例もあり、国交省は「いろいろなアイデアを試して事業につなげてほしい」(総合政策局)としている。
 同省の元気回復事業では、建設業と地方自治体などで構成する協議会に対して2500万円を上限に支援する。全国で説明会を進めており、来月中旬から応募を受け付ける。観光圏整備事業では、09年度分の公募が始まっており、20日まで応募を受け付けている。

http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=200902060102001
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2009年02月03日

ファーマーズだいち

Image017.jpgImage025.jpgImage020.jpg鈴鹿コミュニティ内農畜産販売所が、いよいよオープンです。
管理主体は「株式会社鈴鹿大地の工作人」で施設の名称は「ファーマーズだいち」です。わくわくしそうな名称ですね。
「ファーマーズだいち」での販売商品は、鈴鹿市、亀山市内の専業農家等を中心とした約50名の会員が生産される三重の安心食材、地場産農畜林産物、こだわり加工品等だそうで、あかね材導入もまさに、適材適所といったところですね。
オープン間近の工事の様子をご紹介します。





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2009年01月23日

「鈴鹿コミュニティ」内農畜産物直売所オープン予定

「鈴鹿コミュニティ」内農畜産物直売所がいよいよオープンです
来る、2月5日の予定で、顔の見える松阪の家づくり推進協議会でも利用促進に向けたPRしているエコブランド「あかね材」を使った、農畜産物直売所とあって、当時はそのPRイベントも予定しています。
ご来場の皆様には、是非に、農畜産物と併せて、このエコブランド「あかね材」にも注目して頂ければと思います。

参考URL
農畜産物直売所
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2008100022.htm
鈴鹿メディアパーク
http://www.suzukamediapark.jp/kizunanet
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2009年01月14日

住宅瑕疵担保法の周知徹底/国交省

顔の見える松阪の家づくり推進協議会でも無視出来ない問題となってきそうですね。あせあせ(飛び散る汗)
さらなる安全安心を消費者の皆様に提供するため、協議会の皆様の専門性の発揮を心よりお願い申し上げます。ー(長音記号2)

以下、「株式会社日刊建設通信新聞社」HPより転写。
国土交通省は、住宅瑕疵(かし)担保履行法に基づく制度の円滑な運用を図るため、1月中旬から3月にかけて全国約300カ所で事業者向けの講習会を開く。制度の周知徹底に向けては建設業と宅建業者約40万社に対して、制度概要や留意点を盛り込んだはがきを近く発送する。はがきには、講習会の申込書も添付されており、都道府県ごとの講習実施日が記入されている。同省は、講習会での意見交換を通じて得た現場の声を円滑な制度運用に反映させる。


 住宅瑕疵担保履行法は、耐震強度偽装事件を踏まえ、住宅品質確保法に基づく販売後10年以内の瑕疵担保責任を確実に履行するために制定された。10月1日以降に引き渡される新築住宅に対して、建設業者は「住宅建設瑕疵担保保証金」、宅地建物取引業者は「住宅販売瑕疵担保保証金」の供託か国交相が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が引き受ける保険への加入を義務付けられる。

 10月1日以降に引き渡す新築住宅に義務化された資力確保措置で保険加入を選択する場合は、保険法人の現場検査を工事中に受けなければならないため、着工前にあらかじめ保険を申し込む必要がある。

 ただ、同省が事業者向けに実施したアンケートでは、保険と供託の違いが理解できていないケースなども見受けられ、制度の周知徹底はまだまだ進んでいないのが現状だ。

 今回の講習会は第2弾で、2008年8月から12月にかけて実施した第1弾の規模を上回る。第1弾では都市部を中心に約230カ所で講習会を実施し、およそ1万5000人が参加した。

 1月中旬から始める第2弾では、国交省が保険料や保険申し込みの際の留意点などを説明するとともに、参加者の質疑に対応する。約300カ所の講習会での説明はすべて国交省住宅局の職員が対応する。講習会は、建設産業振興センターと日建学院が設置した住宅瑕疵担保履行法講習会協議会が主催する。

 同省は、「現場の生の声を聞くことで問題点がより明確化する」(住宅局住宅瑕疵担保対策室)としており、講習会での質疑応答内容はホームページに掲載する予定だ。

 制度概要などを盛り込んだはがきは、建設業約25万社(建築一式約19万社、大工一式約6万社)、宅建業者13万社のほか、設計事務所約10万社にも送付する。
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2009年01月12日

長期優良住宅の普及の促進に関する基本的な方針案に関する意見の募集について

住生活基本法が制定施行され、住生活のあり方についての法体系が整いました。晴れ
そして、前福田首相の提案の中の一つとして、200年住宅を推奨する考え方が示され、これからの住宅のあり方として、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」方針及び法がパブリックコメントされています。あせあせ(飛び散る汗)
要するに、従来の日本の住宅文化をみならって、風土に根ざした良い住宅をまじめに創って行きましょうという、ごく当たり前のことが法として成立するわけです。むかっ(怒り)
「顔の見える松阪の家づくり推進協議会」でも、当然当たり前のこととして取り組んできた内容ですが、これらが法体系として整備されることにより、一定の品質を確保したうえで、地方自治体による認定とかいった手続きが発生したり、住宅のカルテを保存するという義務が発生したり、そのシステムを構築する必要が出たりと、ややめんどうな感じも致します。ダッシュ(走り出すさま)
国の経済対策の一つなのかもしれませんが。。。。
本当にこれで契機対策となるのか。。。
中小建設企業が対応出来そうな内容になっているのかどうか?
やや?です。もう少し勉強したいと思います。本

以下、国土交通省HPより。

国土交通省では、平成20 年12 月5日に公布された長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づき、長期優良住宅の普及の促進に関する基本的な方針案を作成致しました。
 つきましては、下記要領のとおり、広く国民の皆様から、御意見を募集いたします。
 頂いた御意見につきましては、担当部局において取りまとめた上で、検討を行う際の資料とさせていただきます。御意見に対して、個別に回答は致しかねますので、あらかじめその旨ご了承願います。
http://www.mlit.go.jp/appli/pubcom/house04_pc_000019.html
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2009年01月05日

鈴鹿コミュニティ取材

200812300948001.jpg只今建設中です。
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コミュニティーFM「鈴鹿メディアパーク」

鈴鹿メディアパークと鈴鹿コミュニティの関係がわかりました。
かねてから、あかねブランドを活用したショップが鈴鹿コミュニティにできるとか、鈴鹿メディアパークに出来るとかいった情報がありましたが、いろんな記事を見てみますと、鈴鹿コミュニティという大規模商業施設用地内に、放送運営会社「鈴鹿メディアパーク」がコミュニティFMを開設するという枠組みのようですねひらめき

関連記事です。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080729_11.htm

事業内容など決まる
 三重県内3番目のコミュニティーFM放送の開局を目指している鈴鹿市の放送運営会社「鈴鹿メディアパーク」が28日、同市内で設立株主総会を開き、事業内容や約款、役員などを決め、12月放送開始に向けて、本格的なスタートを切った。

 コミュニティーFMは、出力が20ワット以内で、放送エリアが1自治体に限定される地域放送。県内には四日市(1999年開局)と名張(2006年同)の2市で放送。緊急・災害情報や生活文化、観光案内などに役立つことから、有線放送に代わる地域メディアとして注目を集めている。

 鈴鹿市では、昨年12月に地域密着のFM放送を開局しようと、IT関連のイベントや開発会社らが中心になり、会社設立準備委員会を設置。翌1月には同市と民間企業など7社の関係者が発起人になって金融機関などの出資者を選定したほか、6月に放送局名を「KIZUNAネット鈴鹿」と決めた。

 総会では、資本金8300万円とし、災害や観光情報、行政、報道番組、鈴鹿サーキットのレースや道路情報にも活用する事業内容を承認。ホンダ四輪販売三重北社長の向井弘光氏を社長、鈴鹿コミュニティー社長の加藤正彦氏を副社長とするなど役員を選んだ。

 同社は8月11日に法人登記、12月1日開局に向けて、総務省東海総合通信局に仮免許申請するほか、同市住吉・道伯地区に開発中の大規模商業施設内にスタジオを建設、市内約8万世帯に放送する予定。

(2008年7月29日 読売新聞)
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2008年12月30日

農業生産法人と木材業者団体の協働による取組

こんな記事も見つけましたexclamation×2
本年はいよいよ、あかねブランドの実質的な展開の年
どうぞよろしくお願い致します晴れ

http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2008100022.htm

鈴鹿市住吉の「鈴鹿コミュニティ」内に建設予定の農畜産物直売所の設営にあたり、農業生産法人の(株)鈴鹿大地の耕作人と、木材業者団体の松阪地区木材協同組合、三重県木材協同組合連合会の各代表者による調印式が下記のとおり行われ、各代表者間で覚書への調印が取り交わされました。
 (株)鈴鹿大地の耕作人は、生産者の顔が見え、新鮮で温かみのある安全安心の地元食材を販売する施設として、農畜産物直売所を建設する計画があり、その建物は地元材を使用して、来店者が木の温もりを感じられる施設にしたいという想いがありました。
 一方、松阪地区木材協同組合は、スギノアカネトラカミキリの幼虫により食害を受けた木材が見た目の判断だけで敬遠されている状況を打開するため、県や三重大学との共同実験から強度に問題がないことを検証したうえで、この被害材を虫の名に由来する「あかね材」とネーミングし、三重県木材協同組合連合会とともにそのPRに力を入れていきたいという想いがありました。
 県はこの双方の想いの仲介役となり、「あかね材」の利用と普及を兼ねて、直売所建設に「あかね材」を使用することを提案した結果、松阪地区木材協同組合が本施設の構造に係る部材を「あかね材」で無償提供するかわりに、(株)鈴鹿大地の耕作人は「あかね材」や「三重の木」のPRに今後10年間協力することで合意するに至りました。
 県としては、こうした連携や協働による取組が一層推進され、消費者の方に、県産材の特性やその利用に対する意義を理解していただく場を創出し、県産材利用の推進が県内森林の適正な整備へとつながっていくことを強く期待するものです。
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2008年12月26日

「顔の見える木材での家づくり」グループ30選提出しました

「顔の見える木材での家づくり」グループ30選
何とか、無事提出しました。内容は、これまでの活動を記述するもので、最近はやりの、奇抜な、斬新なアイディアを求められるものではありませんでしたので、比較的短時間で仕上げることが出来ました。雪(今日は朝から雪です)
まっ。後は選ばれるかどうかですが。。。結果はともあれ、顔の見える松阪の家づくり推進協議会は、これまで数々の活動をしてきたものと実感致しました。ダッシュ(走り出すさま)そして、当初の課題で、なかなか進まなかった地域木造住宅の供給も、皆様のご協力のおかげを持ちまして、ひらめき実績戸数3棟竣工、今後も3棟竣工予定となっています。
引き続き、皆様のご理解、ご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)

★選ばれると次のようなメリットがあるそうです。
3. 情報の公開・活用
3.1 プレス発表等
選定されたグループについては、グループ名、グループ活動の概要等をプレス発表し、併せてセンターのホームページに掲載します。発表時期は平成21年2月を予定しています。
3.2 その他普及に関わる公開
広く一般にグループ活動を紹介するため、「顔の見える木材での家づくりグループ 30選(仮称)」の作成・配布、シンポジウム、パンフレット、機関誌等で活動内容を紹介します。

詳しくは下記↓

http://www.howtec.or.jp/kenkyukaihatsu/jyuutakubunya/bosyu/bosyu-2008-5.html


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2008年12月22日

間伐木材から製造する高性能断熱材、日本でも製造販売へ

日本は、いよいよ、一次産業の時代に突入するのかexclamation&question
地元高校で栽培した野菜が予想以上の売り上げる時代。
林業は、市場に結びつけるまでに世代交代するというふらふら
長期スパンの中、間伐材の活用は重要課題ですねあせあせ(飛び散る汗)

以下、日経BPネットより

北海道札幌市のベンチャー企業の木の繊維が、間伐材を主原料とする木質繊維の高性能断熱材の製造に乗り出した。環境先進国であるドイツのホーマテルム社から技術供与と国内製造と販売の独占的ライセンスを得て、北海道苫小牧市植苗地区に生産工場を建設中だ。

この木質繊維断熱材は、断熱性能に加え、防音、防耐火、調湿機能など、木の性質を生かした特性ももっている。生産に伴うエネルギー、二酸化炭素の排出が極めて少なくて済む点が評価され、ヨーロッパ各地で急速に普及が進んでいる。現在、建設が進んでいる生産工場は10月中に竣工予定。出荷価格は未定だが、原油高騰で各種の既存の断熱材が値上げを余儀なくされている現在、「原料を国内の森林で自給でき、ほとんど石油に頼らないこの技術は、コスト面でも十分戦える」と同社では説明している。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q3/586889/
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2008年12月20日

顔の見える木材での家づくり

林野庁の『顔の見える木材での家づくり』推進事業の一環として、作成、運営されている「顔見え」関連のHPですfax to

http://iezukuridb.howtec.or.jp/database/house.html

いろんな団体が、全国にあるものですねーexclamation×2
この機会に、全国に向けた情報発信も大切ということで、

いよいよ、前回の会議にて、「顔の見える木材での家づくり」グループ30選の応募を決定しましたぴかぴか(新しい)
残りわずか数日あせあせ(飛び散る汗)の中での、資料づくり大変ですが、事務局として頑張りたいと思います。
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